★純正タービン&HKS2530★

すべての写真は、左・HKSタービン、右・純正タービン

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左側HKS2530、右側ノーマルタービン(1411-24U01)。純正タービンは、ガスケット(50*39mm)より、実際のEXポート径(40*37mm)の方が小さいのが分かる(左写真・赤点線)・。しかし、純正のエキマニの径も小さく、径が同じであるため問題ない。
ちなみに、ノーマルタービンの場合肉厚が有るため、ガスケットと同サイズ(50*39mm)まで径を広げる事が出来る。しかし、HKSは肉厚が無いため、削ることは出来ない。以前雑誌の投稿で、NISMOタービンをガスケットサイズ、ギリギリまで広げたりしたら、立ち上がりが良くなった、と書いてあった。ノーマルタービンでもこの辺を改良したら、良いのかも知れないが、細いほうがいいのかもしれない。

左写真を見て欲しい。赤く印を付けた所が、HKSのタービン(45*38mm)と純正タービンの差(=エキマニとの差)である。つまり、純正のサイズに合わせたエキマニでは、段差が出来るため、効率が良いとは言えない。

a:HKS2530  45×38mm
b:ノーマルタービン 40×37mm
ガスケットサイズ → 50×39mm


右HKSタービンのコンプレッサー入り口は、テーパー状になっていて、エアーが綺麗に入る。対して、ノーマルは、段付きになっており、HKSよりかはエアーの流れが乱れると考えられる。

a・b:52mm
 c :49mm
 d :43mm


HKSのタービンは、バイパスポート(左写真@)とメインポート(左写真A)が分かれている。しかし、純正アウトレットパイプは、一体型の為余り意味がないが、HKSのアウトレット等は、完全に分かれているので、レスポインスに差が有るのか?感じ取れるのか?
右写真・HKSのタービンは、純正に比べてかなり、スイングバルブ径が大きいのが分かる。