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@工具を準備、13mmなど普段余り使わない工具も必要となり、サイズがあってもスペース的に、使えない場合も有るので
多数工具が有ると好ましい。 Aボルト&ナット等には、潤滑剤を十分に吹きつけておく。 B冷却水をぬく。(抜いておかないと、タービンをばらすとき、冷却水が出てきます) Cバッテリーのマイナス端子を外しておく 作業しながら写真を撮り、その後編集したため、抜けている所や、 作業手順が異なる場合もあります。整備書をみて、この文章を参考にしていただけたら幸いです。
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写真15、16・凄く面倒な作業です。写真の番号に従って、ナットを緩めていきます。ここでも潤滑剤をたっぷり噴いておき、作業を始めて下さい。私の場合、オフセットの違うメガネを用意し、交互に使って緩めていきました。ナットを外すと、エキマニとの間に、ワッシャー?が入っているので、落とさないように注意してください。特にBCE等の下側は、数ミリずつしか緩めることが出来ません。
写真17、18・以上を終わらせると、エキマニが取れます。上下に揺すったりしながら、取ってください。その後、タービンを取り出します。何かを取り忘れている可能性もあるので、様子をみなが取り外します。取り外したタービン(左写真)
写真19・
私の場合は、フロントタービンを先に降ろしました。こうすることにより、リアタービンを外すとき、エキマニやタービンのステー等を楽に取り外すことが出来ます(写真)。無理して、フロントとリアタービンを同時進行しなくても、問題有りません。全く別に作業したほうが、楽です。今度はリアタービンを取り外します。 フロントタービンと同じように、オイルリターンパイプとタービンを支えているステーを取り外します。作業スペースが広く、工具が思うように使えるため、楽に取り外せます。詳しくは?、フロントタービンを参照。 |
写真20・エキマニカバーを取るわけですが、この際ウォーターリターン・エアーチューブとの接続部分が邪魔になり、カバーのボルトを緩めにくく、カバー自体も取りずらいですが、赤丸のボルト2本を取り、ちょっとずらしてカバーを取ります。
写真22・ウォーター&オイルフィールドチューブを取り外します。詳しくは、写真12を参照。
写真23・ウォーターリターンチューブを取り外します。写真11を参照。ここで、下のアダプターの方が緩んでしまい、結局チューブを付けたまま取り外すことになりました。(作業上不具合は有りません) |
写真24・写真14を参考にして、タービンとエキマニを止めているナット4本を取り外します(写真・青丸)。この作業で、どうしても右奥のナットを緩めることが出来なくて、結局タービンとエキマニ一緒に降ろすことになりました。スペースが狭いですが、取り外すことが出来ます。
写真15を参考にし、エキマニのナット6本(写真・赤丸)を取り外します。ここは、左側にスペースを確保したことにより、簡単に取り外せます。左下から作業します。
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