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★ラジエター 油温上昇に次いで、悩みの種になるのが、水温上昇。筑波サーキット等では、油温と同じく上昇が激しく、 数ラップで100度近くになってしまう。純正メーターでは、必要以上にユーザーに心配をかけない為に(ディー ラーに必要以外こない、ともいう)、かなり上昇しても、真ん中辺を示している。しかし、実際には結構上がっている。 水温上昇を押さえる為には、エンジンのウォーターラインを広げる&追加する、方法も有るようだが一般的ではない。 やはり、ラジエターの容量アップが一般的である。これにより、水温の上昇を遅らせることが出来る。水温を安定させる 為には、走行風の辺り方や、水の流れ、コア形状、表面積など、考えるべき点はたくさんある。 出来れば、オイルクーラーとセットで強化してほしい。市販品は、純正比50%アップから、100%アップ、まで販売 されている。 ☆素材・価格 素材は、アルミか真鍮製が主である。予算が有れば、軽量なアルミ製が良いが、価格が倍以上に跳ね上がる。一方、真鍮 製の物は、6万円台から10万円弱で手に入り、純正と殆ど変わらない。大体のものは、純正とそのまま置き換えること が出来るので、取り付けは非常にかんたんである。また、オイルクーラーが内蔵されているものもあり、オイルクーラー の取り付ける場所が無い車などは、こちらを選ぶと言い。 ☆効果 意外と効果がある。インタークーラーのメーカーを変え、3層から2層にしたため、単純には比較出来ないが、 ミニサーキットでは、90度を越えることは無かった。筑波でチェックはしていないのだが、走行したらまた書き込み たいと思う。以前は、数ラップすると95度を越えた。
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