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★オイルクーラー★
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☆取り付け場所☆ 最近では、円高の影響もあり、かなり価格は下がってきています。キット物で、5万円と言うものも出ているようで す。これらは、ホースや取り付けステーがすべてセットになっているので、自分でも取り付けが出来ます。もし、エ レメント交換が大変な車種で有れば、エレメント移動タイプが良いでしょう。多少値段は高くなってしまいますが、 オイル交換が非常に楽になります。GT−Rの場合、店により断られる所も有るようですから。 取り付け場所は、ラジエター前面、車体下側、フロントバンパー左右ダクトの後ろ、など色々有ります。 |
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@ラジエタ−前面 車種により取り付け不可能の場合も有ります。GT−Rで良くやっている方法ですが、分厚いインタークーラー を要れた場合は、スペース的に入りませんし、冷却性能もそれ程期待できないことから、別の場所になります。
A車体下側
Bフロントバンパダクト裏
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☆効果☆ 私の車を例にし書きますが、まずノーマルでは筑波3週もすれば130度を越え、クールダウンしなければなりません でした。しかし、オイルクーラーを付けた後は、10週位しても危険ゾーンには入らなくなり、それなりに走ること が出来るようになりました。あと、注意しなけらばならないのが、オーバークールです。油温を調節してくれる、サーモ スタットがついていれば、冬場など80度以下(サーモスタットの設定値以下)にならないようにしてくれますが、 ついていない場合は、自分で調整を行うしか有りません。GT−Rは、純正でオイルヒーター(日産はオイルクーラー と言い張りますが)が付いているので、それ程悪化はしませんが。 何方にせよ、コアにガムテームを貼ったりして、調節してください。調整するのが面倒な人は、大森やAPPから後付けタイプの、 サーモスタットが発売されているので、こちらを利用すると良いでしょう |
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