★完成はこんな感じになります。写真は、GT−Rですが他の車種の方も参考にして頂けたら、うれしいです。★まず、純正のダクト半分くらいに切ってしまいます。そして、4カ所の角をカッター等で切ります。真ん中に ダクトホース(ホームセンター等で、1500円/m)をはさみ、カッターで切った、左右の純正ダクトを寄せ タイラップで固定します。とにかく外れないよう、止めまくってください。 |
これが出来たら、表面を作ります。そのままでは、走行風が上手く入らないので、レザー等濡れても問題のない
少し厚手の生地等を用意し、接着剤でダクトに風が集まるよう、貼りつけてください。★以上が出来たら、ダクトを車体に取り付けます。純正ダクトを車体に付けます。ホースは、車体のプラスチック部分にドリルで穴を開け タイラップで止めていきます。ポイントは、ハンドルを左右にロックした時、ダクトにタイヤが当たらないようにすることです。 色々試してみると、殆どこの取り回ししかありませんでした。 |
以上が出来たら、ブレーキ付近の配管です。走行中は、タイヤの角度、スタビの位置等が変わるわけで、そのようなことを踏まえて
ダクトを取り回してください。また、雨が降った日など、フロントリップから大量の水が入り、位置の低い位置に溜る可能性が有るので
その位置に、小さな穴を開けておくとよいでしょう。以上簡単でしたが、参考にしていただけたら幸いです。
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