★ブーストコントロール★

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★ブーストコントローラー

ターボ車にとって、簡単にパワーアップ出来るパーツ。それが、ブーストコントローラー。これは、タービン&エンジン を保護するために、加給の上昇を押さえている物を、設定以上に上げるものです。簡単に出来る反面、これが原因でエンジン を壊してしまう方が、以外と多いそうです。ブーストコントローラーで、加給を上げると言うことは、純正の設定&耐久性 などすべてが変わるわけですから、その辺を設定し直さなければなりません。

@コンピューター
最近のコンピューターは、ある程度のブーストアップでは、対応できますし、下手なチューンドロムよりも良い かもしれません。しかし、チューンと言うのは、性能をアップさせる為に行うのであって、対応出来る、と言う レベルでチューンしても、仕方有りません。もちろん、壊れはしませんが、確りしたセッティングをすれば、 より効率よく、パワーを出すことが出来ます。同じブーストアップでしたら、最大限のパワーを引き出してあげ ましょう。

Aプラグ
純正の番手は、大体6番くらいです。ブーストアップすることにより、燃焼温度が高まる。プラグの番手適切で無い場合 最悪の場合、電極が解け落ち、ピストンに落ち穴を開けることがある。こうなると、エンジンをO/Hするしかない。 そんなことを起こさない為にも、純正より1番から2番冷え型にしておきましょう。まあ、日ごろから、ブラグのチェック をすることを勧めます。プラグレンチは、カーショップで1000円前後で買えます。取り外してみて、白っぽい色 でしたら、ベスト。またかぶっていたら、原因は色々有るものの、1番下げてみてください。エンジン・ECUに問題が 有っても、同じような症状になるので、難しいですが。

Bエアクリーナー
純正よりも吸入量が増えるわけですから、それなりに抵抗の少ないものにする必要があります。詳しくは、エアクリーナー の項をご覧下さい。

Cマフラー
同時に交換すれば、タービンの負担を減らせて、馬力も上がります。詳しくは、マフラーの項をご覧下さい。

☆電気式と機械式

電気式のメリットは、やはり好きな設定圧に、好きなときに手元で設定できる。また、ブーストの立ち上がり、安定性等も 優れている、と言われる。しかし、実際ショップのデータを見てみると、それ程差は見られない。取り付け方によっては 機械式の方が優れている場合もある。もちろん機械式の場合、出来るだけパイプを短くする。室内までパイプを持ってくる など、以ての外だ。その場合は、電気式を選んでほしい。また、タービン&エンジンによって相性も有るようなので、 そちらは、ショップ等で聞くと良い。商品的に、有名所では、それ程差がないようである。若干オーバーシューするもの もあるが、気になるレベルではない。ブランド、大きさ等で選んでも問題ないと思う。ただ、一番メジャーな物 が一番良いとは限らないので、あしからず。また、セッティングによっては、PCMバルブでブーストアップした場合の ほうが、立ち上がりが早い場合も有るようである。

大切なのは、取り付け技術と、セッティングである

☆ほか

取り付けは、確りやってほしい。タービン等熱の影響を受けやすいと頃は出来るだけ避けて、パイピングし、しかたない 場合は、耐熱材などを巻く。また、パイプ類は絶対に抜けないように、確り固定する。タイラップなどは、熱の影響を 受けやすいので、エンジンルームには、絶対に使わないと言うショップも有るようです。

 ブーストの設定値は、控えめに、長く車と付き合えるよう、大事にしてください。ブーストを上げれば、確実に耐久性 は悪くなります。