★リアテール形状★

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純正は、80mm×70mmの楕円デュアルで、見た目だけでもと言うことか、最高級ステンSUS 304を採用している。対して藤壺は、117のシングル、最近のものとしては最早普通の太さの 部類に入る。こちらも、見た目を重視し最近はやりの、セミステン。つまり、タイコとテールパイプだけ ステンレスを使っている。調べていないのでよく分からないが、藤壺製はタイコの中だけデュアルにしている。 他のマフラーと比べて、シャシダイのデータ等殆ど差がないし、特別優れているわけでもないので、 大した意味はないと思いますが...。
最近では、シングルが出過ぎたせいか、デュアルの製品も結構出てきている。 やはり、他車と差別化をはかりたいのか?
R33GT−Rの物と、藤壺製の物は音質的には同一上にある(GTS25tに装着 した場合)。後者の方が低音はあるが、前者もノーマルとしては、かなり良い音を発している。低回転では、 両者殆ど同じである。