★メインパイプ その3★

戻る
ここも、やはりクリアランスの問題でしょう。藤壺の物は、殆ど直線ですが、純正ではかなり くねっています。遮熱板の沢山付いているのも、純正の特徴です。取り付け方のコーナーでも、書きましたが パイブ同士をつなぐ場合、ガスケットを挟むわけですが、ただ単純に挟むのではなく、位置をしっかり合わせて 下さい。大抵のガスケットは、指定のメインパイプより数ミリ大きく出来ていますが、ボルトはめれば、 そのまま合うわけではありません。しっかり合わせないと、せっかくパイプが太いのに、ずれたガスケットが 、パイプ内側に出っ張って、抵抗になってしまいます。
また、配送性を良くするためか、藤壺のものは、この部分で分割出来るようになっています。 勿論、ステーの場所は同じである。