ブーストコントローラーの取り付け

注意:ブーストの上げ過ぎに注意し、周辺パーツもしっかりやってください。

写真はBCNR33ですが、R32GT−Rもほぼ同じです。

コントロールバルブ(モーター)の配管

写真に記入した番号の解説
3.コレクターと接続     ここでは、コレクターとフューエルレギュレーター間で取得
               詳細は、以下項目の「制御圧取得」
4・コレクターと接続     ブースト圧を取得(アクチュエーター制御の為) <in>
               詳細は、以下項目の「アクチュエーター制御の配管」で
               (他車種では、タービンコンプレッサー、インテークパイプ等) 5・アクチュエーターと接続  制御圧を出す   <out>
               詳細は、以下項目の「アクチュエーター制御の配管」で
6・PCMバルブのコネクタ  取り外します
コレクターとは、他車種で言うサージタンクと同じ。(正確には、違うけど)

制御圧取得

写真青丸部分に、写真左下のホースが有ります。これは、フューエルレギュレーターとコレクターを接続しているものです。 これを、取り外します。そして、真ん中辺で2つに切り、3ツ又を取り付け、元に戻します。三ツ又の余った方に、新しい ホースを取り付け、ブーストコントローラーのモーター部に接続します。モーター部と接続する少し前でホースを切断し、 エアーフィルターを割り込ませて、この配管は終了です。

配管図で解説 GTRのブースト制御方法

アクチュエーター制御の配管

写真1の場所に、写真右上のホースが有ります。これを取り外します。付近に3本のホースが有りますが、その一番奥のものです。
片方は、コレクターと接続され、もう片方はコレクター下の方に通っている、PCMバルブに向かっているパイプと接続されています。 コレクター側と、パイプ側、双方に適当に切ったホースを接続します。接続したら、ホースバンドでしっかり止めてください。 コレクター側のホースを、モーター部のIN側へ、コレクター下のパイプのホースは、モーター部OUT側と接続します。コレクター側の ホースの途中には、エアーフィルターを取り付けます。BCNR33の場合、写真丸2のフューエルフィルターのボルトを取って、少し移動 させれば、作業が楽になります。モーターユニットの取り付けは、どこでも構いませんが、写真の所(一番最初の写真) が適当でしょう。

室内への配管方法は、こちらをご覧ください。



PRofecの紹介


製品の特徴  ・ノーマルブースト圧以上の加給圧をかける場合に、簡単、且つ確実に加給圧をコントロールする加給圧制御装置です。
       ・高性能CPUによる学習機能を搭載したことにより、設定ブーストに対して鋭敏に、そして、正確にコントロール致します
       ・オーバーテイク・ブースター機能を搭載し、スイッチ&外部リモコン(オプション)で瞬時にブーストを立ち上げ可能
       ・何らかの原因で、設定ブーストを越えると、ワーニング機能が作動、アラーム&LEDで警告し、同時にノーマルへ戻す
       ・セレクトスイッチで、アクチュエーター式とウエストゲートタイプ、どちらにも対応
       ・1/4DINの大きさで、オーディオコンソールにピッタリ。モーター部は、アルミ材を使用し、強度・質感を損なわない
       

1.POWERスイッチ  2.ALARM LED警告や設定時に点灯  3.ブーストボリューム
4.LED表示部 各種定値a=[ター表示等 5.RATIOボリューム スクランブルブーストの設定用
6.TIMEボリューム スクランブルタイム設定 7.OFFSETボリューム ウエストゲートタイプの設定用
8.OTBスイッチ スクランブル&HIGHモード切り替え等


motor ・・・ アクチュエーターへの圧をコントロール

air filter ・・・ 配管途中の異物やオイルを除去



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