| 投稿者 | Sakai |
| 確認車種 | FD3S 96モデル |
| ジャンル | 足回り他 |
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前回の仕様で四国にある阿讃サーキットを走りました。ここは2、3速主体のミニサーキットです。
車高はノーマルよりF−20mm、R−15mm、タイヤはノーマルのADVAN TypeGと
言うグリップしないタイヤです。この車高とタイヤでも、リヤはバンプラバーが底づきしてしまい
ます。乗った感じは、街乗りの乗り心地のいい割にロール感が少ないのですが、タイヤのせいかブ
レーキがロックしやすく、アンダー気味であるが走り方によってはテールが出やすいようです。た
だしスライド時のコントロール性はGOODでした。 後日発売元のジーベックに問い合わせると、クァンタムのショートケース加工はできなく、アッパ ーマウントをノーマルの加工で取り付ければバンブストローク不足は絶対起こらないと言われまし た。 走行会の当日(8/31)は晴れの暑い日でしたが、足回り以外フルノーマル(当然ブーストも) のわたしのFDで4周も走れば水温、油温とも120℃オーバーでした。油温、水温とも後付の メーター読みです。 また、ノーマルブーストにも関わらず、サクションパイプのインタークーラー入り口のパイプが 5mmほどずれてました。96モデルはノーマルでもホース抜け対策が少しはされているらしい のだが。 |
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