オイルクーラ,ブレーキ、クラッチ


投稿者  Keiji.Atarashi
確認車種 BNR32
ジャンル オイルクーラ,ブレーキ、クラッチ


ニスモのコンデンサ一体型オイルクーラは、かなり冷えると思います。オイルを ニスモ「GT−R OIL10W−60」で夏場で渋滞&エアコン全開でも80 度は越えません。サーキットでも筑波で連続20LAPで110℃付近で安定し ています。またニスモ「リアデフオイルクラー」ですが、ニスモパドックでは ON/OFFスイッチをつけてくれます。作動音はさほど気にならないレベル です。ON時はLSDの効きがよくなり、サーキットでSタイヤ装着車には特に おすすめです。デフオイル交換はディーラでやってくれます。この時デフオイル のアールズのラインを外して行うので、締め付けトルク等によっては、何度か オイル交換しているうちに、ジョイント部が割れる等のアクシデントが発生しま したが、すべてディーラクレームで無料交換してくれました。 ブレーキですが、「ニスモ」はあまりおすすめできません。効きはそこそこ ですが、ホイールの汚れがひどいです。「エンドレスCC−M」は効きは最高で 耐フェード性も高く、サーキットでも全開で5〜6LAPはOKですが、プレート を抜くと鳴きが激しく(特にブレンボ系)、住宅地では大! 変です。 クラッチは、ニスモストリートツインをいれていますが、重さは純正のプッシュ 式程度で、半クラッチのストロークが若干少なくなり、ミート時に若干のジャダー (振動)を生じますが、気にならないレベルです。またフライホイールがセット で軽くなるので、ブーストの立ち上がりが速くなり、レスポンスが向上します。 ニスモのステンレスマフラー(出口130φ)をいれています。バンパーへの 排気焼けの影響は全くありません。(装着後18ヶ月経過)音は、購入時は静か でしたが、最近はけっこううるさくなりました。エンジンフィールはフロント パイプの併用もあって、低回転のもたつきが減り3000回転近辺からほとんど ターボラグは感じなくなります。(タービンノーマル)高回転では触媒の影響で 7200回転付近までがストレスなく使える領域です。 以上、ニスモのパーツ紹介になってしまいましたが、通勤、サーキットとスキー など多方面に使用しているため、ディーラメンテで常にベストコンディションを 保つため、ディーラでいやな顔をされないパーツを組んでいます。なにかあれば メール下さい。 それではまた。