| 投稿者 | 山瀧 広行 |
| 確認車種 | NA13セフィーロ |
| ジャンル | 4WD化 |
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4駆のセフィーロはBNR32とほとんど共通です。 ATをMTにスワップ−MTミッションはGTS−4、GTーRを流用。BNR32とBCNR33はギヤ比は同じですが、33のほうが純正で対策強化されているそうです。クラッチマスターはGTーR用はブースターが付いているため取り付け不可、R32GTS系かセフィーロ純正を使いましょう(物は同じ)。ホース取り付け穴など元からあいているので(見つけた瞬間、”あっ、この瞬間が日産車だね”と思った。)何も悩むことないです。 クラッチはでプッシュ式(GTS−4、32GT−R前期)、プル式(32GT−R後期、33GT−R)のMTがあるのでよく確認しましょう。ちなみにOS製はプル式のみ対応です。 プロペラシャフトとMTマウントはATも物がそのまま使えます。4駆のMTは非常に重いので、ミッションジャッキがあっても3人はいります。あと、シストレバーの穴を開ける加工とパーキングブレーキの取り付け加工がフロアパンに必要です(結構勇気がいる?)。 足回り、駆動系−BNR32とすべて共通、アフターパーツは豊富ですね。ついでにフロントストロークの少なさもおなじです。デフケースもこれまた共通、LSDも流用できますね。でもセフィーロのファイナルは高いので、GT−RのMTで100Km3000回転と高めです。 交換部品点数が増えますが。 ブレーキ流用も可能だそうです(自分では未確認。)。 |
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