52パイメーターの取り付け

ホース等を車内へ通す

メーターを追加したいけど、ステアリングの所では、スピードメーターやタコメーターが見えなくなる。 グローブボックスじゃ、遠すぎて見えない。そんな方には、これをお勧めします。ただ、メーターは、52鋪園俣о)ないと、ピッタリはまりません。写真は、ブリッツの52鋪堰=[ターを使っています。

ばらす

  車体から、 全面パネルを取り外します。この写真は、すでにメーターが付いていますが、付いて いないものと考えてください。赤丸の所のネジ、2本を外します。

ネジ2本を外し、赤丸の所で引っかけてあるので、ちょっと広げて持ち上げます。 すると、全体を取り外す事が出来ます。取り外した物の、名前が不明なので、以下ダクトと呼びます。

パネルの制作

取り外すと、こうなります。 ダクトを取り外せたら、中に付いている、羽根/蓋をすべて取り外します。これは、挟んであるだけなので、羽根を曲げれば、簡単に取れます。 すべての作業が終わったら、パネルを制作します。材質は何でも構いませんが、曲がりやすく薄めの、プラ板の様な(曲げても割れない厚さ)物 が適しています。そこら辺を探すと、結構有ります。あと、穴は52パイです。缶コーヒーの裏等で、型を取れば、なお正確でしょう。
★それが完成したら、メーターをはめて、メーターに付属の金具で固定してください。

ダクトの加工

次は、ダクトの裏に蓋をします。これは何でも構いません(紙・カッティングシート等)ので、確実に 密閉してください。これを怠ると、エアコンをつけた時、メーターに直接風が当たるので、注意してください。直接受けたら どうなるか、ドリンクホルダーの缶を触れば分かりますね。
次は、ダクトの下側を削ってください。ニッパー等で、ばきばきやってください。これは、メーターが、ダクトに当たるため、加工します。これ が出来たら、元に戻します。位置を合わせながら、フロントパネルとダクトの間に、メーターのパネルを、挟みます。

組みつけ・完成

左側のクリップに引っかけ、そのあと、右側をネジ2本で止めます。多少、無理やりになってしまっても、構いません。そうすれば、がっちりつきます。

★以上で完成です。配線・圧の場所は、希望があれば作成します



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