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| エンジン | HKS2530・強化アクチュエーター・ブースト1.3kg/cm2(トラストプロフェック) 550ccインジェクター・メタルガスケット・バルタイ変更・HKS 8番 |
| ショック | 現在は、ラック社・Cリング車高調(ビルシュタインベースのオリジナル)、 |
| サス | kg/mm、DR21(F:8K・R:7K) |
| 排気系 | 藤壺・レガリスRエヴォリューション、APEXフロントパイプ、触媒ストレート |
| ブレーキ | ローター -> プロジェクトミューSCR・パッド -> エンドレスCCM |
| I/C | ARC スタンダートTypeIII、HKSパイピングキット |
| ホイル | エンケイ RPN1(9J-17)・シュテルンビースト(9J-17) |
| タイヤ | アドバン A032R(ソフト)・ダンロップ W1R・Gグリット等 |
| 他 | トラストオイルクーラー・八潮ファクトリー3層ラジエター・MDM100 ECUセッティング・ニスモシングルクラッチ |
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エンジン:HKS GT2530を選択。選択理由は、ボールベアリングを採用してあり、低速の立ち上がりが良い為。しかし、NISMOタービン等も特別劣っている訳ではなく、実際にはNISMOをすすめるショップもある。GT2510では、絶対的な風量が少なく、GT2540は、ノーマルエンジンでは十分に回せない。GT2530は、カム交換を前提に開発されているが、実際にはノーマルカムの方が多い。最低でも、バルタイの変更は行ないたいところ。 強化アクチュエーターは、絶対に必要で、ノーマルでは1.0前後が限界。ガスケットは抜けやすいと言われているが、ノーマルでも問題ない、と言うチューナーが 多い。ノーマルエンジンでも、抜ける場合が有るので、この辺は当たり外れによるところが大きい。インジェクターは、もちろん交換しないとパワーが出ない。 |
| 排気系:フロントパイプ、メイン、触媒カット、とトータルに見直す。この3点合わせても、9万円弱。低速を重視するために、フロントパイプ集合後は、76で統一している。マフラーのグラスウールは、すっかり焼けてしまい、爆音を響かせている。 |
| 吸気系:インタークーラーを、ARCのものに変更。以前は、トラストの3層を取付けていたが、エアコンのコンデンサーの風当たりが悪くなったらしく、夏場エアコンが効かない事が、頻繁に起こり、現在はARCのスタンダートタイプ3にしている。実売で、15万前後。また、インテークパイプ等はレスポンスアップと言うより、抜け防止のために、HKSの物に交換している。 |
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ホイル:エンケイから発売されている、BCNR33専用ホイル。95年のN1車に使われていたものと同じデザインだが、物はまったくの別物。RP01シリーズは一見軽そうに見えるが、実際に計ってみると、決して軽い部類のホイルではない。むしろ、重い。一番ベストは、やはり純正か? シュテルンのビーストは、R32で流行っていて、衝動買い。デザインは良いが、この系統のなかのホイルでも、とびきり重い。 |
| タイヤ:W1−R グリップはこのクラスでは良い方だと思う。 GRベータ RSチューン これは、コントロール性、グリップと価格のわりに良い。 Gグリット コントロール性は、凄く良いが、グリップは不足ぎみ。ドリフトタイヤ? A032R 凄いグリップですね。減りも特別早くないが、欲もない。エアー圧は低めが良い様です。(すべて、独断と偏見に基づく) |
| ほか:油温上昇が激しいため、オイルクーラーを車体下に取付け。水温上昇には、3層ラジエター。ブレーキは、エンドレスのCC−Mにしているが、ローターへの攻撃性が高い為、コストパフォーマンスにすぐれている、プロジェクトミューのHCに戻す予定。ローターは、純正が高い(1枚10万円)ので、社外品にしている。 純正ローターは、サーキット走行数回で、すぐクラックが入ってしまう。社外品でも同様。結局、キャリパーを大容量の物にかえるか、負担のかからない走りをするしか無い。 |
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クラッチは、NISMOのシングル。どの雑誌を見ても、ツインをすすめているが、重さを気にしなければ、NISMO等のシングルでも、十分対応出来る。
他には、車両情報を得る為に、テクトムのMDM100。これは、日産車すべてに対応出来る。メーター類は、排気温度計・ブースト計・油圧計・油温計・ビジュアルメーター等。純正の油温計はあてにしてはいけない。 この車の仕様は、なんなんだろう?しいて言うならば、サーキット仕様かな?今後、強化したい部分は、リアのLSD、足回りの仕様変更、ブレーキの大容量化、N1用リンクキット(キャンバー角をつける為)、ロールバー。この辺で、終わりたいと思う。 |
