★Bremboブレーキシステム★

(±)は、R32型(16インチ)との差を表しています

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フロント
筑┰源化渕br>\96,000/枚
外形(mm)
324(+38)
厚さ(mm)
54(-2.0)
パッド寸法
\53,300
長さ(mm)
119.6(+3.6)
幅(mm)
54(+4.0)
厚さ(mm)
11.9(+1.9)
蛇歙洌内径
\103,000/片側
IN側(mm)
38(-2.4)
OUT側(mm)
44(+3.6)

リア
筑┰源化渕br>\96,000/枚
外形(mm)
300(+3.0)
厚さ(mm)
22(+4.0)
パッド寸法
\50,000
長さ(mm)
76.6(+4.8)
幅(mm)
44.0(+7.5)
厚さ(mm)
9.6(-1.9)
蛇歙洌内径(mm)・\82,400/片側
40.0(+1.9)

☆ブレンボ
R32GT−R・VスペックやR33GT−Rには、標準でブレンボ社のブレーキシステムが使われている。 と言っても、R33GT−Rからは、ライセンスを取得し国内で生産しているらしい。フロントキャリパーは IN側(38)とOUT側(44)とで、ピストン径が異なりパッドの面圧分布の均一化をしている。 純正のブレーキパッドは、初期制動が非常に甘く、恐い思いをすることがある。また、サーキット走行には、 もちろん耐えられるわけも無く、あっという間にフェードする。その代わり、ローターには、優しいようであ る。
☆価格
R32・Vスペックが発売された当時から、各パーツの価格は全く変わっておらず、生産量からしても、そろ そろ価格改訂して頂けるとありがたい。純正価格は、上記表から分かる通り、非常に高価である。ローターな どは、筑波サーキットを数回走っただけで、クラックが入る。そのたびに、左右20万円かかるのは、ユーザ ーの財布に痛い。価格が高いため、一般ユーザーや、一部ショップでは汎用品に変えてしまう人の方が多い様 で、この場合左右合わせても、5万円前後で購入することができる。物自体は、殆どのパーツメーカーの物が 純正より軽くできていて、実際に使用してみても、耐フェード性・剛性など特別悪化しているとは感じられな い。もちろん、上級者の皆様には違いが感じられるかも知れないが、クラックの入りかけた、純正ローターを 長々使うより、価格が4分の1のローターを、こまめに交換した方が、安全であるのは、言うまでもない。
☆サーキット走行
R32でもそうだが、さらに重くなったR33では、たとえブレンボといっても、この程度のサイズの物では 役不足である。ミニサーキットでは、それほどきつくないが、中サーキットの筑波サーキット等では、まとも に機能してくれるのは、最初の数ラップだけである。R32の時に、ブレーキに負担がかかると言って、Vス ペックを設定した。厳しい言い方かも知れないが、軽量化したほうが、有効的だったのではないか?100万 円もするブレーキを入れるので有れば、その一部でも、軽量化に使ったら、かなり軽快な車にできたと思う。 その上で、スープラの17インチブレーキの様なブレーキを開発したほうがよいのではないか?そうすれば、 私のような、金銭的にきついユーザーでも、ローターやキャリパーを買うことが出来る。殆ど、勝手な言い分 であるが。しかし、そのおかげでN1で勝てた、ということも忘れてはいけない事実ではあるのだけど。
☆社外品ブレーキ
純正以外のブレーキシステムは、14インチのものでも、40万円前後で買うことが出来る。ローターをこま めに変える場合、社外品にしたほうが、最終的には安く上がる。この様なブレーキシステムでもローターは、 5万円前後で購入することが出来る。もちろん、bremboやalconなど、品質の高いものである。 ただ注意しなければならないのは、殆どの場合、フロントだけ変えることになると思うが、ちゃんとセッティ ングされたものでないと、前後バランスが悪く、かえって乗りにくく、危ない車になることも有るようである 。その辺を考え、しっかりしたショップで購入し、取り付けてもらいたい。
☆純正bremboの強化
取りあえず、bremboといえども、1500kgもあるGT−Rには、役不足である事は確かである。し かし、社外品40万円前後のブレーキシステムを買うのも、そう簡単なことではない。そこで、少しでも、良 くするために、ダクトを付ける事をお勧めする。ショップで売っている所もあるが、3万円以上するので、自 分で作ると良い。ダクトは、ホームセンター等で、1500円/m位で購入することができる。その辺の作り 方は、後日掲載したいと思います。あと、パッドですが、純正ローターを出来るだけ長く使いたい方は、なる べくローターに優しい物を選んで下さい。カーボン系で、メタルの混ざっていない物、等探してみてください ただ、サーキット走行でそれなりに評判の良いものは、結構ローターを痛める物が多い。その辺が、難しい所 だは、あるが良いものを探してください。
☆ABS&エアー抜き
R33は、ABSユニットからエアー抜きすることが出来ない。そのため、エンジンをかけてエアー抜きする ことが必要である。そうすれば、オイルを抜くたびに、ABSが作動しエアーを抜く事が出来る、らしい。